夏休みが終わりました。
小学生になって初めての夏休み。
学童に通いながら、旅行をしたり、帰省したり、水族館やプールに行ったり。自由研究もあり、いつもの月とは違う出費がいろいろありました。
「8月、結局どのくらい使ったんだろう?」
気になってクレジットカードの明細を見ながら、普段の生活費とは別にかかったものをざっくり拾ってみました。
合計すると、現時点で約12.6万円。
細かい現金払いなどは入っておらず、普段の食費や日用品費に混ざっているものもあります。
正確な「8月の家計簿」ではありませんが、4人家族の夏休みにどんなことにお金を使ったのか、振り返ってみたいと思います。
8月ならではの支出は約12.6万円
今回拾ったのはこちら。
写真・思い出を残すもの
・ましかく写真 約5,000円
・みてねDVD(2年分) 約9,000円
合計:約14,000円
息子が赤ちゃんの頃、ましかく写真アルバムを作っていました。娘が2歳後半になり、そろそろ娘のアルバムも作らないと「なんで私の写真があまりないの?」ってなるぞ…と懸念し、やっとこさ今回購入。
今回買えたのは、0歳の低月齢分のみですが、「みてね」でキャンペーンをやっていたので、安く購入できました。
さらに今回は「みてねDVD」も2年分購入しました。
こちらは、みてねにアップした動画をもとに自動ピックアップで1年間のまとめ動画が作られるような物です(手動選択もできます)。どんなアルゴリズムで選んでいるのかはわかりませんが、アプリ上での閲覧数とかなのかな?我が家は動画数がかなり多いため、自動に任せています。
そのため、ときどき「これはいらんやん」という動画が入ってくることもありますが…笑。
以前作ったDVDは息子が気に入っていて、何度も見ています。それなら新しいものも作ろう!ということで、2枚購入し、こちらは約9,000円。

写真もDVDも生活に絶対必要なものではありませんが、子どもたちが小さい今の記録を残すことには、自己満ですが、お金を使いたいと思っています。
学童・自由研究・子どものもの
・学童のお弁当注文4回 約2,100円
・自由研究の材料+学用品の買い足し 約1,300円
・息子の靴1足+娘の靴2足 約12,000円
・バースデイ(娘のトイトレパンツ、歯磨き後のキシリトールまとめ買い、お菓子など) 約6,000円
合計:約21,400円
夏休みならではだったのが、学童のお昼ごはん。
基本的には家からお弁当を持たせていましたが、4回だけ注文して約2,100円でした。
持参したお弁当の材料費は普段の食費に混ざっているので、夏休みの学童昼食費としては実際にはもう少しかかっています。

そして、小1の夏休みといえば自由研究。
わが家は写真アルバムを使って「みずのいきもの」をテーマに作りました。
画用紙やアルバムサイズの紙などを買い足しましたが、家にあるものも使ったので、学用品の買い足しと合わせても約1,300円でした。

あとは子どもたちの靴を3足まとめて購入。
子どもの靴は必要になったタイミングで買うので、毎月かかるわけではありませんが、重なるとなかなかの金額です。
暮らしに使ったお金
・玄関ドアにつける靴立て 約2,500円
・コインランドリーで布団を洗濯 約1,800円
合計:約4,300円
夏休みとは直接関係ありませんが、8月に買ったものとしてこちらも。
4人家族で1LDKに暮らしているわが家。
子どもが大きくなるにつれて靴も増えてきたので、玄関を少しでも使いやすくするために靴立てを追加しました。
最近は、以前より物が増えたわが家の暮らしを少しずつ整え直しています。

夏休みのお出かけ・帰省は約8.7万円
そして、8月に一番お金を使ったのは、やっぱりお出かけでした。
・葛西臨海公園の干潟+葛西臨海水族園 約7,000円
・息子と2人で静岡日帰り旅 約55,000円
・帰省の交通費 約7,000円
・帰省中の遊び・食事・手土産 約10,000円
・帰省先でプール 約6,000円
・帰省中に友達とごはん 約1,500円
合計:約8.7万円
こうして並べてみると、今回拾った支出の大部分がお出かけ関連でした。
息子と2人の静岡日帰り旅に約5.5万円
その中でも一番大きかったのが、息子と2人で行った静岡日帰り旅。
交通費や食事、現地での体験などを合わせて、約5.5万円かかりました。
日帰りで5万円超え。
けっこう使いました……!笑
ただ、この日は体力温存のために自宅から東京駅までタクシーを使うなど、「安く行くこと」を最優先にはしませんでした。
子どもと出かけるとき、移動だけで親子ともに疲れ切ってしまうと、せっかくのお出かけを楽しめなくなってしまいます。
そのため、必要だと思ったところではタクシーも使います。8月は、7000円くらいタクシーに使ったかもしれません。
静岡では、さかなクンのイベントに約19,000円。そのほか、水族館へ行ったり、真珠の取り出し体験をしたりしました。
息子と2人でたっぷり遊んだ、夏休みらしい一日になりました。

葛西臨海公園では干潟へ
別の日には、葛西臨海公園へ。
干潟で生き物を探して、葛西臨海水族園にも行きました。

食事代や一部タクシー代なども合わせて約7,000円。
息子は生き物が好きなので、今年の夏休みは水辺の生き物を探しに行くことも多かったです。
自由研究も「みずのいきもの」にしたので、普段の遊びと夏休みの宿題が自然につながった夏でもありました。
実家と義実家への帰省は、親に出してもらった分も多かった
8月は実家と義実家、両方へ帰省しました。
交通費は合わせて約7,000円。
そのほか、プールや子どもの遊び、食事、手土産などにもお金を使いました。
ただ、今回の帰省では親たちに出してもらったものもかなりあります。
食事なども「いいよ、大丈夫だよ!」と出してくれることが多く、今回は私たちからごちそうする機会もありませんでした。
一緒に出かけたときの入場料など、自分たちで出せるところは出しましたが、実際に帰省中にかかった金額すべてを自分たちで負担したわけではありません。
帰省費は家庭によってかなり違うと思うので、その点は補足しておきます。
夏祭りなど、今回拾えていない支出も
実際には、これ以外にも8月はいろいろ使っています。
夏祭りにも何度か行きました。
息子がかき氷を食べたがったり、子どもたちがやりたいものがあれば遊んだり。
こういうところでは、わが家は比較的普通にお金を使います。
現金で払った細かいものまでは今回集計していないので、実際の夏休み関連支出はもっと多いはず。
学童に持参したお弁当の材料費も普段の食費に含まれています。
そのため、今回の約12.6万円は「8月に使ったお金すべて」ではなく、クレジットカードの明細などから拾った普段とは違う支出・大きめの支出です。
振り返ると、やっぱり体験に使った夏休みだった
約12.6万円。
金額だけを見ると「泊まりがけの旅行なしのわりに、結構使ったな!」と思います。
特に息子との静岡日帰り旅だけで約5.5万円なので、これがかなり大きいです。
でも振り返ってみると、「これは使わなくてもよかったな」と思うものは特になく…
旅行へ行く。
干潟で生き物を探す。
水族館へ行く。
帰省してプールで遊ぶ。
夏祭りでかき氷を食べる。
子どもたちの写真や動画を残す。
わが家は普段の生活ではコンパクトに暮らしていますが、子どもたちとの体験や思い出には、ある程度お金を使いたいと思っています。
もちろん何でも無制限に、というわけではありません。
でも、子どもと一緒に夏休みを過ごせる期間も、考えてみればそんなに長くありません。
小1になって初めての夏休み。そして、娘にとっては2歳の夏は今年だけ。
お金もそれなりに使いましたが、いろいろな場所へ行って、たくさん遊んだ夏になりました。
また支出に特徴のある月があったら、こんなふうに振り返ってみようと思います。


