はじめに
小学校初めての夏休み。
「宿題やった?」「ワークやった?」と言いたくなりそうでしたが、なるべく言わずに過ごしたいと思い、初日にいくつか工夫をしました。
今のところ、自分から宿題に取り組めているので、その方法を紹介します。
① 夏休み全体を見える化した
- 夏休みを4つに分けて色分け
- 帰省や学童など予定を書き込む
- 「あとどれくらい?」が分かるようにした
色分けはSNSで見かけた方法なのですが、わかりやすそうと思い取り入れました!

② 宿題の予定は子ども自身が決めた
親が決めるのではなく、「どの日にプリントをやる?」「絵日記は思い出を書くから、〇〇の日の後や〇〇の後はどうかなぁ?」などと聞きながら、自分で予定を書いてもらいました。
案は出すけど、あくまで強制はせず自分で判断してもらうようにしています。
自分で決めたことは意外と守ろうとする姿が見られています。
③ 教えるより、まず見せる
宿題は複数ありますが、絵日記は2枚。
でも、書き方なんてまだ知らないはず。
だから「こう書くんだよ」と説明する代わりに、私は宿題する息子の隣で大人絵日記を書いています。
スケジュールを書いたり、本を読んだりする日もあります。
「宿題しなさい」ではなく、親も何かを書く・読む時間を一緒につくっています。

④ 朝活の習慣をそのまま夏休みに
実は朝活は1〜2年前から続けています。
必ず毎日ではありませんが、早起きした子供と読書をしたり、散歩したり。
夏休みもその流れで、朝のうちに宿題を終わらせることが増えました。
教材はすぐ手に取れる場所に置いておくのもポイントです。自宅では、よく座る場所からすぐに目に入る場所。帰省中にも初日に息子に、ここに置いとくねーと、伝えていました。
⑤ 勉強だけじゃない夏休みに
帰省中は、
- いとこと毎日遊ぶ
- プール
- スイカ割り
東京ではなかなかできない経験をたくさん楽しみました。

その中でも、朝みんなが寝ている時間に自分から宿題を進めていた姿には成長を感じました。
本屋さんで本人が選んだ「ちいかわ」の夏休みドリルも、お気に入りで朝から楽しそうに取り組んでいます。

おわりに
夏休みは「たくさん勉強させること」が目的ではなく、生活リズムを整えながら、学びも遊びも楽しめる時間だと思っています。
親が全部管理するよりも、子どもが自分で動きやすい環境を作ること。
今年はそんなことを意識して過ごしています。

